

整体院・治療院・トレーナーなどの施術者を対象に、整体技術の勉強会を開催し、事業発展のサポートを行っています。
アスリートや理学療法士からも定評のある『FMメソッド』の手技を習得できます。

足裏から身体バランスを整える、特許取得済みの自社開発インソールを卸販売しています。
整体院・治療院・フィットネス施設・スポーツ用品店の皆様のサービスに、新たな付加価値としてお役立てください。

以下の2枚の画像をご覧ください。
これらは、地面に立つときに「足裏のどこで強く踏んでいるか」を測定したものです。

赤・白 ⇒ 強い 青・水色 ⇒ 弱い
2人の違いで最も分かりやすいのは、『足の指』を使えているかどうかです。
Aさんは、足の指で地面を踏めていません。
この状態を『浮指』といいます。
一方Bさんは、足の指も含めてしっかり接地しています。
これらの差は、『足裏のクッション性の違い』として現れます。
Aさんの足では、歩行時・運動時に地面から伝わる衝撃をうまく吸収できません。
すると、膝 ⇒ 腰 ⇒ 肩へとダメージが伝わり、将来的な痛みや変形の遠因となってしまうのです。
実は現代人は、Aさんのように『足裏の接地不良』の状態にある人が多くなっています。
その理由の1つは、「靴を履いて平坦な道を歩く」という生活スタイルにあります。
安全で便利な生活環境が、かえって足本来の機能を奪っているというわけです。
先述のように、現代人の多くが『足裏の接地不良』という問題を持っています。
ここからは、『足裏の接地不良』が招くスポーツ時の問題について、より具体的に解説します。
足裏の接地不良は、以下のようにスポーツ時の問題となって現れます。
現代人の多くは足裏の接地不良に陥っており、これによって、まずは立位姿勢が悪化します。
実際に他の人の立ち姿を観察してみてください。
「片足に体重を乗せる」「足を交差させる」「壁に寄りかかる」などの崩れた姿勢になっている人が多いと思います。
現代人にとっては、それだけ良い姿勢の維持自体が難しいということです。
そして、崩れた姿勢がクセになっている人は、つねに全身の筋肉や関節に余計な負荷がかかってしまいます。
これは、本来は使う必要のない他の部位の筋肉を使って、立位姿勢を無理やり維持するということです。
この悪習慣によってスポーツ時に発生するのが、次の2つの問題となります。
① 負荷の増加により、ケガのリスクが上がる。
② 姿勢のブレにより、パフォーマンスが低下する。
・足首を捻挫しやすい。
・靴の外側がすり減ることが多い。
・足の小指の爪が外側を向いている(寝指)。
・立つときに、片足だけに体重を乗せるクセがある。
・足が疲れる、足がつる、冷えやむくみ等の症状がある。